陰毛が剛毛ボーボーならハイジニーナにするのもアリかも

「剛毛だから、彼氏に見られるのが恥ずかしい」

「少し処理してみたけど、不格好になってしまった」

「ボーボーだから蒸れるし、臭いも気になる」

など、陰毛で悩んでいる女性は多いです。

そのため、デリケートゾーンをハイジニーナにする女性が増えています。

ハイジニーナとは?

ハイジニーナとは、陰毛が全くない状態のこと。Vライン(体の前面)、Iライン(女性器の両側)、Oライン(肛門の周り)の全ての毛がない状態です。英語で「衛生」を意味する「hygiene」が由来です。

ハイジニーナにすることで、

  • 蒸れやすいデリケートゾーンを清潔に保てる
  • 下着や水着から毛がはみ出してしまうのを気にする必要がなくなる
  • 彼氏の前でも自信が持てる

など、嬉しいメリットがあります。

ハイジニーナ脱毛する方法3つ

「よし!じゃあカミソリで剃ってみよう!」と考える方も多いと思いますが、それはやめましょう。

チクチクする、かゆくなる、肌を痛める、などデメリットばかりですので、全力で阻止させてください。

陰毛のカミソリ処理を続けることで、色素沈着や黒ずみなど、取り返しがつかない状態にもなりえます。

そのため、ハイジニーナにする方法は、次の3つがおすすめです。

ブラジリアンワックス脱毛

  • まずは自分でハイジニーナ脱毛を試してみたい
  • 永久脱毛をするかどうかはまだ決められない
  • 自宅で好きな時に処理したい

という方におすすめなのが、ブラジリアンワックス脱毛です。

ブラジリアンワックス脱毛とは、トロンとした形状のワックスを肌に塗り、シートをかぶせて一気に剥がすことで、毛を毛根から抜く脱毛方法。海外では一般的な陰毛処理方法です。

毛を毛根から脱毛するので、見た目がきれいに仕上がるのが一番のメリット。

自宅でお手入れできるブラジリアンワックスのセットを用意しておけば、いつでもセルフケアすることができます。

敏感なデリケートゾーンに使用するものなので、安心して使用できるワックスを選びましょう。

例えば、アンジェリカ ブラジリアンワックスは、日本人女性の肌に合うように開発された、日本製の無添加ワックスなので、安心してお手入れできます。

ブラジリアンワックスのサロンもあります

東京の渋谷と池袋に、ブラジリアンワックスの専門サロンANGELICAがあります。

自分でブラジリアンワックス脱毛にチャレンジする前に、プロのやり方を体験しておくのもおすすめです。

家庭用脱毛器

  • 忙しくてクリニックやエステに通えない
  • 自宅でこっそり脱毛したい
  • お手入れの回数を減らしたい

という方におすすめなのは、家庭用脱毛器で脱毛する方法です。

家庭用脱毛器は、脱毛したい部分に照射すると、毛に含まれる黒いメラニン色素に作用し、自然に毛が抜け落ちる仕組みです。

クリニックやエステの脱毛と比べると出力が弱く設定されていますが、使い続けるほど脱毛効果を実感できます

脱毛効果が高いレーザー脱毛器だと、トリア・パーソナルレーザー脱毛器が有名です。

ただ、家庭用脱毛器は基本的に、IラインとOラインには使用できません。デリケートなエリアだからです。使用する場合は自己責任でやる必要があります。

そのため、ハイジニーナにする場合は、次のクリニックやエステでの脱毛が一番適しています。

クリニックやエステの脱毛

  • 陰毛の自己処理に限界を感じている
  • 永久脱毛したい
  • きれいな肌をキープしたい

という方におすすめなのは、クリニックやエステで脱毛する方法です。

クリニックとエステの脱毛の違いは、脱毛効果の違いです。

クリニックの医療レーザー脱毛は、永久脱毛。

一方、エステの光脱毛(フラッシュ脱毛)は、光の出力が弱いため、永久脱毛とは言えません。通い続けることで、減毛することはできます。

医療レーザー脱毛なら少ない回数で永久脱毛が完了するので、私はクリニックをおすすめします。私自身もクリニックでハイジニーナ脱毛して、お手入れいらずの状態です。

【医療脱毛専門】アリシアクリニック♪お支払い2ヶ月0円!

最後に

ハイジニーナにするなら、「剃る」ではなく「脱毛する」のが断然おすすめです。カミソリや毛抜きでの処理は肌を痛めるので、絶対にやめてください。

とりあえず試してみたい人は、まずはブラジリアンワックス脱毛からチャレンジ。

ハイジニーナが気に入ったら、クリニックの永久脱毛やエステの光脱毛を検討してみてください。お手入れいらずでツルツルすべすべのデリケートゾーンが手に入ります。

アンジェリカ ブラジリアンワックス