女性が陰毛を処理するメリット4つ

陰毛を処理する女性が増えていますが、「まだ一度も処理したことがない」という女性が多いのも事実。

そこで、女性が陰毛を処理するメリットを4つ紹介します。

処理するかどうか迷っている、どこまで処理するべきか迷っている、という方。ぜひ参考にしてみてください。

女性が陰毛を処理するメリット4つ

見た目がきれいになる

まずは、見た目。

処理方法は、少し整える程度~ツルツル(無毛)のハイジニーナ脱毛まで、さまざまな種類がありますが、全く処理していないボーボー・ボサボサの状態と比べると、見た目が美しくなります。

日本人女性の肌は割と白っぽいのに、陰毛は真っ黒。そのため、全く処理していない状態だと、どうしてもお手入れしていない感が目立ってしまいます。

下着からはみ出す毛をカットする、全体を短くカットする、専用トリートメントで毛を柔らかくするなど、ちょっとしたお手入れをするだけでも、見た目が女性らしくなり、自信を持つことができます。

デリケートゾーンを清潔に保てる

次に、衛生面。

モジャモジャした陰毛を切ったり脱毛することによって、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。

具体的には、生理時の経血やおりもの、尿、便が毛に残りにくくなり、臭いやかゆみ、かぶれなどを予防することができます。

陰毛が多かったり長かったりすると、トイレットペーパーで拭きとってもどうしても汚れが残ってしまいます。だからといって、ビデを使いすぎるのは、自浄作用を低下させてしまうのでNG。

陰毛を処理しておけば、デリケートゾーンに汚れが溜まりにくくなり、清潔に過ごすことができます。

蒸れにくくなり、臭いを抑えることができる

陰毛の量を減らす、短くカットする、脱毛する、などの処理をすることによって、デリケートゾーンの蒸れを軽減させることができます。

例えば、夏の暑い時期、髪の毛が長い女性は、髪をおろしていると顔周りや首周りがすごく暑くなりますよね。だから、まとめ髪をする。逆に、冬の寒い時期、髪を短く切ったりまとめ髪をすると、すごく寒いですよね。で、髪をおろすと暖かい。

そうです、毛は、保温効果が高いのです。

陰毛が未処理の場合、毛の量が少ない人ならあまり影響はありませんが、毛の量が多い人や毛が長い人は、どうしてもデリケートゾーンが蒸れやすい状態になってしまいます。

蒸れると、かゆみやかぶれ、不快な臭いの原因に。

女性は特に、小さめのショーツやパンスト、タイツ、スキニーデニム、生理用ナプキンなどでデリケートゾーンが蒸れやすい環境を作りがちです。少しでも快適に過ごすために、陰毛を処理しておくのは効果的です。

好きなデザインの下着や水着を着ることができる

陰毛をお手入れしておけば、Tバックなど小さめのショーツや水着を、堂々と着こなすことができます。

大人の女性として、やっぱり毛がはみ出ているのは恥ずかしい。

きちんと処理しておけば、自信が持てて、顔の表情も明るくなるはずです。

まとめ

女性が陰毛を処理するメリットを4つ挙げてみました。

デメリットも合わせて読んで、まずは試しに少しだけ処理してみてはいかがでしょうか。

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