ヒートカッターで陰毛を処理する具体的手順

陰毛の自己処理方法で一番安全なのが、ヒートカッター(Vライントリマー)でお手入れする方法です。

このページでは、初めて使う女性にもわかりやすいように、ヒートカッターで陰毛を処理する方法を具体的に細かく説明していきます。

ヒートカッターの概要やメリット・デメリットについては、陰毛をチクチクさせずにカットできるヒートカッターとはページをご覧ください。

1.シャワーを浴びて清潔にする

どの方法でも、陰毛を処理する前は、シャワーを浴びて清潔にしておきます。

タオルで毛の水分も拭き取っておきましょう。

2.カットする部分と長さを決める

カットし始める前に、鏡を見ながら、カットする部分と長さを決めておきます。

Vライン(体の前面)のショーツで隠れる部分

初めて陰毛を処理する場合は、長めの長さから始めてみてください。毛の密度や毛質によって、ベストな長さが異なるからです。

全体をカットしてみて、まだ長いようなら、また少しずつカットしていくのがおすすめです。

私は、初めて処理する時にいきなり短くカットしすぎて、不格好になりました(笑)。

Vライン(体の前面)のショーツからはみ出す部分

ショーツや水着からはみ出す毛は、ギリギリまで短くすると良いです。

実際にショーツや水着を履いてみて、どの部分の毛がはみ出すのか確認しておきます。

Iライン(女性器の両側)

ギリギリまで短くカットするのがおすすめです。

Oライン(肛門の周り)

ギリギリまで短くカットするのがおすすめですが、手が届きにくい場所なので、無理はしないように

3.カットする

ヒートカッターは、スイッチを押している間だけ通電するタイプが多いと思います。ヒートカッターに乾電池を入れてスイッチを押し、通電ランプが点灯するか確認しておきます。

ヒートカッターは、アンダーヘア専用のものを使ってください。

LCラブコスメのアンダーヘア専用ヒートカッター

Vライン→Iライン→Oラインの順にカットしていくとやりやすいと思いますが、自分のやりやすい順番でかまいません。

いよいよ陰毛をカットし始めます。

数本~10本程度の毛先を指でつまみ、毛がある程度ピンと張った状態にします。
皮膚が引っ張られるほど毛を引っ張らないでください。

毛の切りたい長さの部分に、熱線が入っているコーム部分を通します。

ポイントは、焦らずに熱で切れるのを待つこと。急いで無理やり切ってしまうと、切った部分が尖ってしまい、チクチクしたりショーツからツンツン突き出てしまいます。

また、お手入れ中は少し焦げくさいですが、徐々に慣れます。

Vライン(体の前面)は直接見ながらカットできますが、時々鏡で見て全体のバランスを確認してください。

Iライン(女性器の両側)、Oライン(肛門の周り)を処理する時の体勢

【方法1】ベッドや床に清潔なタオルなどを敷き、その上に体育座りをして、脚をM字に開脚。前に鏡を置く。

【方法2】机やテーブルに鏡を置き、その前に立ち、片足をベッドや台の上にのせる。※Oラインは片足を前に出して体をひねるなど、体の柔軟性が必要。

【方法3】床に鏡を置き、鏡の上でヤンキー座り(和式トイレで用を足すときの体勢で、ひざを外側に開く)。※筋力が少ない方には不安定な体勢かもしれません。

IラインとOラインは直接見えない部分が多いので、鏡に映せて手元や体が安定する姿勢を探してみてください。

4.全体を鏡でチェック

全体をカットし終わったら、鏡で仕上がりをチェックします。

少し遠くからも見てチェックして、まだらになっていないか確認しましょう。

ショーツや水着を着用してみて、はみ出す毛が残っていたら、カットします。

ちなみに、床に処理した毛が散らばっているかもしれないので、コロコロで掃除しておきましょう。

プラスα:陰毛専用トリートメントで仕上げ

ヒートカッターでカットするだけでも十分すっきりしますが、カットした後に陰毛専用トリートメントでお手入れすると、毛が柔らかくなって、下着や水着への収まりもさらに良くなります。

アンダーヘアトリートメント『シナヤカウォッシュ』

まとめ

以上、ヒートカッターで陰毛を処理する手順を紹介しました。

初めて処理する時は、少し時間がかかってしまうかもしれません。

でも、一度処理してしまえば、あとは気になった時にサッと処理するだけなので楽になります。

肌を傷めずにお手入れすることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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