陰毛を自分でお手入れするメリットとデメリット

陰毛のお手入れ方法は、自分でお手入れする方法と、クリニックやエステで脱毛する方法の2つがあります。

このページでは、陰毛を自宅で自分でお手入れする場合のメリットとデメリットについて考えてみます。

陰毛を自分でお手入れするメリット

いつでも好きな時間にお手入れできる

自分で陰毛のお手入れをする場合は、自宅で好きな時間にお手入れすることができます。

クリニックやエステで脱毛する場合は、脱毛完了するまでは、約2ヶ月おきに予約を入れ、予定を合わせて通う必要があります。

費用が安い

処理方法にもよりますが、自分でお手入れする場合は、まとまった費用がかかりません。陰毛処理用のヒートカッターや専用トリートメント、ワックスなど、一度にかかる費用はお手頃です。

クリニックやエステで脱毛する場合は、自己処理するよりも費用がかかりますが、脱毛完了後はお手入れする必要がなくなるか、お手入れする回数が激減します。

色んなデザインにチャレンジできる

Vライン(体の前面)の毛を、逆三角形、長方形、楕円形、ハート形、ハイジニーナ(ツルツル)など、色んなデザインを試すことができます。

ただ、無駄な部分をカミソリで剃る場合は、肌荒れしやすいので、長期間剃り続けたり、頻繁に剃るのはおすすめできません。

お気に入りの形を見つけたら、医療レーザー脱毛でその形に永久脱毛すると、お手入れがとても楽になります。

陰毛を自分でお手入れするデメリット

手間がかかる

陰毛のお手入れに慣れるまでは、イライラしたり、時間がかかってめんどくさい!と思ってしまうかもしれません。でも慣れてしまえば、腕や脚のムダ毛処理のようにスイスイできるようになります。

すぐ伸びてきたり生えてきたりしてしまう

毛をカットする、剃る、抜く、などの処理方法は、永久脱毛とは違い、少し時間が経つと伸びてきたり生えてきたりしてしまいます。

肌にダメージが残ることがある

陰毛は肌のデリケートな部分に生えているので、カミソリで剃り続けたり、毛抜きを使って毛を抜いたりすると、肌にダメージが残ります。

どうしてもクリニックやエステには行かないという方は、ヒートカッターで毛をカットしたり、専用トリートメントで毛を柔らかくする程度の肌に負担がかからないお手入れに留めておきましょう。

まとめ

陰毛を自分でお手入れするメリットとデメリットをいくつか挙げてみました。陰毛処理が初めての場合は、まずは自分でお手入れしてみる方が多いと思います。

自分で試してみて、「もっときれいにしたい」「もっとお手入れを楽にしたい」と思ったら、クリニックやエステでの脱毛も考えてみると良いと思います。また、自宅でお手入れできる家庭用脱毛器も人気なので、検討してみてはいかがでしょうか。

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